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Airbnbホスト必見!観光分析ビックデータで、訪日外国人の動向を知ろう!


昨今「ビッグデータ」という言葉をよく耳にすることはありませんか。ビッグデータとは、大規模なデータ集積のことで、そこから必要な情報を取捨選択し、分析や解析することによって将来の予測をすることができます。

経済産業省と内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部事務局」は、国地方自治体の産業や人口、観光客の流動状況に関するビッグデータを集約して分析、一般利用者がマップとして可視化できるシステム「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を今年 4 月に公開しました。 また、9 月には新しく外国人観光客データを追加しました。

「RESAS」とは「Regional Economy and Society Analyzing System」という意味であり、地方の活性化をデータを使用し、政府が支援していこういうことを目的としたシステムです。

構成として、「産業マップ」「農林水産省マップ」「観光マップ」「人口マップ」「自治体比較マップ」の5つに分かれています。これらのデータは、政府の統計データや人口推定データ、国勢調査結果が使用されています。移動人口状況は、携帯電話の位置情報が利用されています。

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観光マップからも6つに分類されている

次に、その中から外国人訪問分析を見てみましょう。

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これらから、2014年・東京都・すべての訪日目的で絞り込みをすると、以下のような結果を表示できます。

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他にも使い方は様々なので、詳しく知りたい方は以下の動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=J_TokfKcDRk&feature=player_embedded

このように Airbnb ( エアービアーアンドビー)のホストとして、訪日外国人の情報を収集してみてはいかがでしょうか。何かヒントが隠されているかもしれませんね。

From; 政府が観光分析のビックデータ公開へ、旅行者の滞在人口や県外者の比率も【動画】(トラベルボイス)