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他言語対応の観光案内アプリ、Airbnbと提携


起業家の支援を行うサムライインキュベート社は、2015年6月にイスラエルを拠点に、音声で観光情報やルート案内を行うサービスを展開しているyapQ社に投資を行ったことを明らかにしました。

同社が手がけるアプリ「yapQ」は、世界の観光旅行客向けに、観光スポットの情報、現在地から観光地までのルート、交通案内をなどを提供しています。記事によると、音声ガイドは日本語を含む12言語に対応しており、ネットが繋がらない環境でも利用できるとのことです。

また、yapQは2015年8月初旬には、Airbnb (エアビーアンドビー)と連動させるChromeのプラグインツールも発表しました。このプラグインを使用することで、ブラウザからAirbnbサービスを閲覧する際、宿泊先情報と同じ画面にyapQによって提供される「周辺のおすすめスポットを検索」が表示されます。

以下がイメージです。

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yapQ社は、2015年はイスラエル、ドイツ、ロシア、日本のユーザーに積極的にリーチし、その後世界展開を目指すと記事は伝えています。

Airbnbをはじめとするホームシェア (民泊)を行うホストの方の多くが、ゲストの方に周辺のおすすめスポットを聞かれたことがあるのではないでしょうか。こういったサービスがあれば、外国語で説明する手間も省けて便利ですね。

From; 音声による観光案内アプリ「yapQ」、民泊のAirbnb連動プラグイン発表、宿泊先周辺の探索を支援 (トラベルボイス)