News Ticker

政府、インバウンドビジネスにおける目標を決定


政府は、日本を訪れる外国人旅行者を2020年に2000万人にすることを目指しています。この目標に合わせて、地方の免税店を増やしたりすることにより、外国人旅行者の消費額を4兆円に倍増させる目標などを盛り込んだ、新たな行動計画をまとめました。

これに合わせて5日、観光立国推進閣僚会議を開き、新たな行動計画を決め、2000万人を達成した年に外国人旅行者による消費額を4兆円に倍増させるとしています。具体的には、地方の免税店を今のおよそ6600店舗から2万店規模に増やすことや、地方で質の高いサービスや商品を選び「地域ブランド」として海外に発信していくこと、加えて、農産物や食品をお土産として持ち帰りやすくするため、検疫などの態勢を整えるとしています。
首相は会議の中で、今年に入ってからも、前年比で4割以上訪日外国人が増加している、この流れを一過性に終わらせることなく、全国津々浦々に観光客を呼び込むため、本日、アクションプログラムを決定したと述べました。

訪日外国人の増加の流れを持続させることができれば、ホームシェア (民泊)ビジネスの更なる成長につながることでしょう。これからが楽しみですね。

From; 訪日外国人の消費額を倍増 政府が目標 (NHK NEWS WEB)