News Ticker

ホスト失格?!絶対に防ぎたい4つのトラブル


せっかく宿泊先として選んでくれたゲストをがっかりさせてしまってはいい事はありません。

Airbnb (エアビーアンドビー)のゲストは基本的には寛容である方が多いですが、以下の4つのトラブルはホストとして最低限防ぎたい事項になります。トラブルが起こってしまった後の緊急対応の手間が省けることになりますから、ホストにとっても防ぐに越した事はありません。

 

1. トイレットペーパーが切れている


 conceptual image: a toilet roll holder run out of paper

毎度清掃する際に補充するのを忘れてはいけません。トイレットペーパーだけでなくティッシュ、シャンプー等にも気を配りましょう。少し長期の滞在であっても切らさないように、必ず備品として余裕のある数をリスティングには設置するように心がけましょう。

 

2. スペアキーが無い


678_min物をなくしてしまうことは誰もに起こりうることです。当然、ゲストだって鍵をなくすことがあります。ホストのあなたは、常にゲストが鍵を無くした場合について想定をした方が良いでしょう。次に続くゲストの受け入れに支障をきたしてしまうこともありえます。まら、鍵を落としてしまい、夜中に外出先から帰ってきて家に入られなくなってしまったゲストは、異国の地で帰る場所の無い孤独な思いを被る事になってしまいます。実際、そのゲストに鍵を届けに行くのも大変ですから、常にアパートのどこかにキーボックスを設置するなど何かしら工夫をしておくとなお良いでしょう。

 

3. いきなり部屋に現れる


8af9b6040ebaa926c171ac694aad6797

普通の賃貸であれば、24時間前に連絡し、賃貸の部屋を訪れることができます。しかし、Airbnbの物件でこのような事をすることは辞めましょう。火事が起こったり、物件の何かが破損した場合や、犯罪が起こった等の緊急事態でない限り、ゲストの部屋を訪れることはしないほうが良いです。彼らにとってプライバシーが一番大切であり、ホストの信頼を失いかけることにもなりかねません。訪れる際は必ず事前に連絡をし、許可を得てからにしましょう。

 

4. 部屋にタオルがない


Life-of-Pix-free-stock-photos-towel-hotel-bath-duck-leeroy

旅行者は荷物を極力少なくしようとします。少し高い価格設定であると、あなたの部屋をある程度のタオルがあると経験上仮定していることが多いです。Airbnbをホームシェア (民泊)としてではなく、ホテルと同じように捉えているゲストはなおさらです。

タオルだけでなく、常に十分なアメニティーセットを準備することを心がけましょう。タオルやシーツ、枕カバーはゲストが直接肌に触れるものなので、最新の注意を払わなければなりません。

 

いかがでしょうか、ホストとしてあてはまっていることはありませんか?

これらはAirbnbの統計的にも起こりやすいトラブルです。
しかしどれも基本的な事柄ですから、日頃から意識することによって必ず防ぐ事ができます。
あなたのAirbnbホストとしての評価を落とさないためにも、気をつけていきたいですね。

From; NEVER Let These 4 Things Happen (learn airbnb)