News Ticker

国内で広がる外国人のAirbnb宿泊


訪日外国人数は昨年度末には過去最高となるなど、2020年の東京オリンピックを控えた日本の観光業界は著しく盛り上がりをみせています。そんななか、急激に外国人旅行者の宿泊に利用されるようになってきているのが、Airbnbです。ホームシェア (民泊)仲介として2008年にアメリカで創立されて以来、急速に事業は成長し、現在では2500万人越えの登録ゲストと100万越えの宿を世界中に抱えています。その人気の理由として、ホテルと比べて安い宿泊料や、現地の暮らしに近い体験ができることが挙げられます。

現在、北海道では300ものリスティングが登録されています。東京の7000リスティングと比較するとまだまだ少ないですが、雪祭りの観光など、北海道での需要は高くなっています。

Airbnbは、これから国内における一つの主要宿泊手段となっていくでしょう。

From; 自宅の空室、旅の宿に サイトが仲介、広がる外国人の利用 札幌や函館で300室登録 (北海道新聞)